2022年5月29日(日)真夏を思わせる日差しが降り注ぐ志段味スポーツランドにて第5回名古屋本丸ライオンズ旗争奪大会の準決勝と決勝が行われた。
決勝はともにコールドゲームで勝ち上がった岡崎葵ボーイズと稲沢中央ボーイズの対戦となり、中日本大会と同じ対戦となった。
締まった立ち上がりであったが、総合力で地力に勝る稲沢中央ボーイズが多くの長打を放って終始リードし、女子選手も活躍して粘る岡崎葵ボーイズを振り切り優勝した。
閉会式では名古屋本丸ライオンズクラブ森会長から稲沢中央ボーイズに優勝旗、並びに両チームに賞状・メダルが渡された。
優勝した稲沢中央ボーイズの長尾実監督は、「ここ1か月でチームの底上げをしてきた。優勝は全員野球の賜物で本当に嬉しい。次の選手権予選に向けてスイッチを入れていきたい。」と喜びを噛みしめていた。
また、前田泰志主将は「初戦は締まりがなかったが、副キャプテンをはじめ全員野球に声掛けしてチーム一丸となった。































