第3回全国中学生硬式野球選手権大会が2017年8月4日,5日,6日の
3日間にて「バッティングパレス相石スタジアムひらつか」と「東海大学硬式野球部グラウンド」にて開催されました。
この大会は一般社団法人全日本女子野球連盟が主催し、将来の侍ジャパン女子「マドンナジャパン」の候補となる、
女子中学生選手達に将来の目標を持たせる意味でも今後発展してほしい大会です。
ボーイズリーグでは第2回大会より関西女子選抜チームと関東女子選抜チームが参加しており、
第3回大会より中日本女子選抜チームも初参加しました。
7月にチームを結団して3日間の練習試合を重ねて大会に臨みました。
初戦は大阪のピュアエンジェルに対して10対3の6回コールド勝ちで断然チームの雰囲気も盛り上がり、2回戦のリトルシニア関東連盟所属のLSレディースに5対4と競り勝ちました。3日目準決勝では履正社NINO(大阪)を10対4で破り、いよいよ決勝戦の対戦相手は第1回大会チャンピオンのスルガマリーンガールズ(静岡)です、初回4点を先行され苦しい展開の中選手たち全員で頑張りましたが、あと一歩追いつかず、11対9のスコアにて準優勝の結果となりました。
我がチームからは大会の優秀選手として反頭瑚桜(タンドウコオ)さんが選出され表彰を受けました。(愛知刈谷ボーイズ出身)
選手たちはこの3日間の貴重な体験で随分と成長してくれたと思います、この絆と負けの悔しさを次の鶴岡一人記念大会で驕ることなく、チャレンジしてほしいです。
最後にみんなに感動を与えてくれた選手たちに感謝します。(団長 小山信彦)

































