雨により開催が順延となりました、第26回村瀬杯・ボーイズリーグ府県選抜野球大会の準決勝・決勝戦が、10月14日岐阜市長良川球場にて開催されました。愛知県西選抜は準決勝を京都府選抜相手に10対0のコールドで勝利し、滋賀県支部に勝利した愛知県中央選抜と決勝戦の予定でしたが、降雨により試合は中止となり、両チーム優勝となりました!愛知県西選抜は2年ぶりの優勝となります。
優勝した愛知県西選抜川上監督(名古屋富士ボーイズ)は「優勝できてとにかくうれしく、ホッとした。各チームから選抜された選手なので指導するというよりも、どの選手をどう起用するかばかり考えていた。そういう面では、選抜された26名全員がベンチに入ることができたのでうれしかった。また、すべての試合を通じて全員に出場する機会ができたことと、出場した選手全員が自分の持ち味が出たことが優勝に結び付いたと思う。特に投手陣が、藤本を中心に9名が力を発揮できたことが大きかった。せっかくなら決勝戦を戦いたかったが、天候には勝てません。」とコメントされました。
キャプテンの柴山宗大君(名古屋富士ボーイズ)は、「とにかくうれしかった。監督から当初”史上最弱のチーム”と言われ、みんながその言葉に奮起してチーム一丸で戦えた。チームの雰囲気もいつも明るく本当に楽しく野球をすることができました。僕たちを奮い立たせていただいた監督に感謝したいです。今後は高校野球で今のチームの仲間たちと対戦するのが目標です」とコメントされました。
なお、下記の選手が大会を通じて活躍した選手として表彰されました。
最優秀選手
藤本 逸希 君(名古屋富士ボーイズ)
優秀選手
内藤 侑弥 君(愛知尾州ボーイズ)
加藤 剛知 君 (名古屋旭丘ボーイズ)
監督賞
柴山 宗大 君 (名古屋富士ボーイズ)
曽根 大地 君 (愛知尾州ボーイズ)





































